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有機農産物の生産

● 栽培品目
1.果菜類
トマト、ミディトマト、ミニトマト、きゅうり、いんげん、オクラ、なす、枝豆、ズッキーニ、ピーマン、カボチャ、えんどう豆、空豆、など。
2.根菜類
にんじん、ジャガ芋、玉ねぎ、里芋、さつま芋、大根、ごぼう、かぶ、など。
3.葉菜類
ブロッコリー、ほうれん草、レタス、サニーレタス、小松菜、ルッコラ、キャベツ、菜の花、長ねぎ、白菜、春菊、水菜、大葉(しその葉)、モロヘイヤ、エンサイ(空芯菜)、など。
● 耕作地の面積
5区画(畑5区画)、約140a(約4,600坪)
● 従事者
5名(研修生とボランティアを含む)

詳しくは、こちら



栽培方法などの要点

皆生農園では、より安全で、生命力あふれ、栄養が豊富で、味の濃い旬の農産物を提供するため、農林水産省が平成12年1月に制定した有機農産物に関する法律に沿った栽培方法を行なっております。その要点は以下の通りです。
さらに詳しくお知りになりたい方は、「栽培方法の詳細」と研修生用の資料「有機農業の基礎」をお読みください。
● 農薬
基本的に農薬を畑に散布しておりません。
ただし、購入した種に種苗メーカーがあらかじめ農薬処理したものがあります。これらは、毎週掲載する「今週の販売予定」などに明示いたします。
● 放射能
2012年6月末までに白井市役所が8品目を簡易検査しましたが、放射性セシウム134および137は検出されませんでした。
● 肥料
農林水産省が平成12年1月に制定した有機農産物に関する法律で使用が認められている肥料のみを使用しております。主なものは、米ぬか、鶏糞、もみがら、炭酸苦土石灰、貝化石、有機液肥(自家製および購入)などです。
● 旬
旬を逸脱した農産物は、味や栄養が劣るだけでなく、硝酸濃度が高くなることがあり、安全性に問題が生じる可能性があります。そのため、お客様の要望があっても、旬を逸脱した栽培は基本的には行ないません。
1.果菜類
夏から秋にかけてです。
2.根菜類
主に秋から翌春にかけてです。
ただし、ジャガ芋、玉ねぎは主に初夏に採れます。
3.葉菜類
ほとんどのものは夏以外の季節です。
ただし、南方系のもの(モロヘイヤ、空芯菜(くうしんさい)など)は夏が旬です。
● 生育環境
生育環境によっても、安全性や生命力、栄養やおいしさなどに違いができてきます。
基本的に、農薬に依存せず健康的に育ったものほど優れています。
特に気をつけていることは、肥料の他に、光、水、空気、微生物、ストレスなどです。
● 収穫、荷造り、貯蔵、販売
これらも安全性や生命力、栄養やおいしさなどに影響します。
収穫前や収穫時の天気、収穫の時刻や方法は、可能な限り最適条件になるように配慮、工夫しております。
そして、収穫後はできるだけ速やかに荷造りし販売しております。
また、晩春から初秋にかけては、収穫後あるいは荷造り後、鮮度が落ちにくいように、いったん保冷庫で野菜の温度を下げてから販売しています。




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