栽培

百姓雑話

第337話 ラッキー

人は自然の猛威の前では無力ですが、自然は人をたくましく成長させてくれます。
百姓雑話

第335話 なりたいようにさせる

もとより栽培は人為的です。より良いものをより多く収穫するための一連の行為です。「何もせずに、ただ収穫すればいい」というものではありません。農耕以前の採取あるいは狩猟とはまったく異なります。 各種の農産物の栽培は、ほぼすべてのものに対し...
百姓雑話

第334話 露地栽培トマト

細菌、ばい菌、乳酸菌、虫歯菌、大腸菌、・・・・・・・・。「菌」という言葉は私たちの日常でもたくさん使われ、どちらかと言えば、良くないイメージをおびています。古くは、結核菌やコレラ菌などの伝染病が日本でも深刻な病で、結核は「不治の病」とまで言...
百姓雑話

第333話 生命力を信じる

先月28日、北海道佐呂間町で39.5℃を記録しました。全国の観測史上、5月としては最高気温だったそうです。昼食で帰宅する頃は当地でも30℃を超えていました。 そんな暑さの中でも、家路の中央分離帯にキク科の花が咲きほこっていまし...
百姓雑話

第276話 花が咲く仕組み

今年も桜の季節が近づいてきました。前回はオオイヌノフグリが咲き始めたことについて書きましたが、植物が花を咲かせる仕組みについて調べるために本棚で眠っていた植物生理学の本を引っ張り出してきました。 植物の花の生物的な意義としては、植物は...